おとなの元気倍増計画

元気がなくなる世代のための回春術 おとなの元気倍増計画

「中高年」とは何才からなのか?という問いに対しては、 人それぞれ答えが違うでしょう。40才の人でも「とうとう中年の仲間入りだ」と感じている人もいれば、「まだまだ若い」という人もいます。 50才になっても「自分はまだ中年にはなっていない」という元気な人もいるかもしれません。

ただ、40代から50代の男性の多くが、性的力の減退を感じ始めているのは間違いないでしょう。中には、勃起するのに時間がかかったり、 性行為の最中に勃起が維持できず「中折れ」してしまうなどの、ED症状が出てしまう人もいます。

ストレス社会のためか、最近は20代でもEDになる人が増えてきているそうです。また、「テクノストレス」と呼ばれる、コンピュータでの仕事によるストレスが、 さまざまな心因性の病気の原因ともなっています。中高年には、ストレスと加齢とのダブルパンチで、「勃たない」「元気がない」という人が増えつつありますが、 まだまだ老いるには早すぎます。勃起力を高め精力をつける「回春術」で元気を取り戻しましょう

勃たなくなるのも当たり前

人間誰しも、歳をとれば体力も落ち筋肉も弱って、運動神経も鈍ります。勃起力が落ちるのもしかたのないことなのでしょう。だからと言って、 「セックスしなくてもいいや」と諦めてしまっては、ますます老いるだけ。性行為は夫婦の絆を深めるためにも、若さを保つためにも大切なものです。できる限り長く、 できれば寿命がつきるまで続けられるのがベスト。

アンチエイジングが流行し、体力作りのために走ったり、ウォーキングをしたり、トレーニングジムに通う人もいます。40代、50代になって運動を始めたら、 以前よりも体力がついて元気になる人は大勢います。生活習慣病のリスクも下がり、健康に長生きできる体を作ることができます。

それと同じように、勃起もアンチエイジングが可能です。努力をすれば、いつまでも勃起力を維持して精力を保つことができます。70才になっても、80才になっても、 「若いころと同じ」ではないにしても、立派に役に立つモノにしていくことができます。どうしても勃たなければ、バイアグラをつかえば勃たせることは簡単です。 勃ったモノをどう使うかも大切です。中高年ならではの性愛術も身につけなくてはなりません。

自分で自分を「勃たない人」にしてしまわないで、「勃つ人」に変える努力をしてみませんか?きっと自信を取り戻し、若い時以上に性への意欲が湧いてくるはずです。

「回春術」で精力のアンチエイジングを始めましょう。

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